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民主文学えひめの会

日本民主主義文学会愛媛支部のサイトです

第77回全県例会

〇12月21日(金) 午後2時30分
〇松山市民会館二階洋室3
〇会誌第29号作品合評等

◆終了後に望年会を行います

第9回定期総会報告

第9回定期総会は2018年11月4日(日に松山市民会館で開催、11名の会員が出席しました。

総会ではまず議長に垣内副会長を選出し、大澤会長が冒頭に挨拶を述べました。

その後、鴨川事務局長より活動方針と一般会計の決算と予算の案について、大澤出版会計担当(会長)から出版会計の決算と予算の案についての提案がそれぞれ行われました。又、横田会計監査から会計監査報告が行なわれました。

討論では参加者全員が発言しました。「とにかく書くことで参加していこう」「若い世代に会への参加を呼びかけよう」「八幡浜値地域でも会への入会を呼びかけたい」などの意見が出されました。

そして全ての議案を全員で拍手で確認しました。合わせて向こう二年間もしっかりと活動していくこともみんなで確認しました。その先頭に立つ運営委員会、会誌編集発行委員会等を選出、大澤会長、鴨川事務局長を再任しました。

総会後、当面の活動についても議論しました。当面、会誌第29号の発行、12月例会と合わせて望年会を行うこと等について確認しました。

第9回定期総会案内

下記の日程で民主文学えひめの会の第9回定期総会を行います。多数の会員の皆さんの参加をお願いします。 
◎11月4日(日) 午後1時~4時
◎松山市民会館二階第7会議室
【第9回定期総会次第】
1.開会・議長選出内
2.会長挨拶
3.報告提案
(1)活動方針(案)      
(2)会計決算、同監査報告及び会計予算(案)等   
4.討論・決定
5.役員改選
6.議長解任・閉会

第63回松山地域例会報告

9月29日に第63回松山地域例会を行いました。参加者は8名(岡田、垣内、岳、鴨川、小林、土居、高橋、吉見)でした。
最初に鴨川事務局長から前回7月の松山地域例会以降の報告が行なわれ、その後当面の諸課題について議論をしました。
第9回定期総会、11月4日(日)午後1時より松山市民会館二階第7会議室で行う。多くの参加で成功させる。
第77回全県例会を12月21日(金)午後2時30分よりに松山市民会館二階洋室3で行い、会誌第29号の合評会、その後に望年会を行うことを決めました。
合評会では最初に民主文学誌10月号の支部誌評に掲載された高橋宣一作品「小樽の女」についての合評を行いました。その後、会誌第28号の第4回目の合評会を行い、合評作品は以下の二作品について行いました。
〇木下薫、詩「白い旋律/落下のように/再会」
〇河野修三「大切な日々」

田島一文学会会長の講演会

9月16日に新居浜市で愛媛革新懇2018年度総会が開催され、田島一日本民主主義文学会会長の講演を60名の参加者が熱心に聴きました。
民主文学えひめの会からも約20名が参加しました。会長は「生きる力を文学でー私たちの現在と未来を共に考えませんか」と題して講演され、「読書は、人間としての自己形成に大きな役割を果たすこと。小説とは、人が生きていることの意味を読者に向かって問いかけるもの」と話され、「人は様々な体験の中で、人に伝えたいと思う体験をする。それを書いてみよう。胸の奥深くにある燃える思いを表現しよう」と呼びかけました。

また、自らが小説を書き始めたころのことや、自らの長編小説についても触れ、特に「2008年末の『年越し派遣村』や『非正規切り』の現実が私に小説を書かせた」と述べました。
総会が終わってから引き続き、民主文学えひめの会主催で会長との懇談会を持ちました。司会は鴨川事務局長、開会あいさつを大澤会長から行って、率直な質問や感想、意見の交換などを約1時間実施しました。全体を通して3時間余の会議となりましたが、大変充実した時間でした。
次に後日、田島会長から頂いたメールの一部をご紹介いたします。 (お)

「16日は松山、今治からと大勢お越しくださり、また懇談会を設定していただくなど、ご尽力くださいましてありがとうございました。大澤さまのお元気なご様子、嬉しく存じました。
 多くの方とご一緒できましての文学の話は、楽しいひとときでした。御礼申し上げます。 支部の皆さまによろしくおっしゃってください」

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