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民主文学えひめの会

日本民主主義文学会愛媛支部のサイトです

第79回全県例会報告と5月地域例会案内

第79回全県例会報告

4月26日に第79回全県例会を行いました。参加者は9名(大澤、岡田、垣内、岳、鴨川、小林、高橋、土居、吉見)でした。

最初に鴨川事務局長から前回2月の全県例会以降の報告が行なわれ、とりわけ会員の加入依頼に力を入れることの提起が行われました。教員関係、民主団体、年金者組合等で文学に関心のある人、又若い世代への働きかけの重要性、又各地域での具体的な取り組みを合わせて行うことを確認しました。

又当面の取り組みについては以下の点を確認しました。

1)第45回四国文学研究集会 10月26(土)・27(日) 愛媛文教会館(松山市道後)で行う(えひめの会担当)
2)第81回を記念全県例会として8月24(土)・25(日)に1泊2日で道後の友輪荘で行う。(会誌第30号の合評、道後散策等)
3)憲法集会 5月3日 松山市コミセン 会誌第29号等の販売など
4)文学会第28回大会 5月11日~12日 千葉市で開催
「規約改正」の精神に立ち返って(民主文学誌3月号)」の久野論文について議論を行いました。「民主文学誌を例会に積極的に取り入れよう」「創作に挑戦しレベルの向上に努めよう」などの意見が出されました。

5月地域例会案内
第66回松山地域例会
□ 5月29日(水)午後1時30分
□ 松山市民会館2階洋室3
□ 大浦ふみ子「こん畜生」(民主文学誌4月号)の合評等

自衛官募集と地方自治体

予讃線の無人駅に貼られている「平和を守る仕事 自衛官募集」のポスター。傍らには関連資料も。高校・大学の通学生や造船所等で働く若者を狙う勧誘作戦の一端なのだ。
 安倍首相は本年1月の衆院本会議答弁や2月の自民党大会発言等で、「6割以上の自治体から自衛隊員募集に必要となる協力が得られていない」と述べ、自衛隊を憲法に明記すれば、募集対象者(主に18歳と22歳)の名簿提出を全自治体に強制できると画策しているのだ。地方自治壊しの新たな改憲理由だ。   
 しかし現に対象者名簿を自衛隊に提出している自治体は36%、同34%は名簿の閲覧・書き写しを認め、同20%は住民基本台帳の閲覧・書き写しを認めている(17年防衛省調べ)。地方自治擁護・個人情報保護を大切にし、アベ改憲の異常さに怒りをもち、72年守り抜いてきた9条をさらに光り輝かせたい。   

近くの野間馬公園は家族連れで楽しそう。
 野間馬の駐車自動車にステッカー「アベ改憲NO」黄色に光る
 野間馬に乗るこの児らに九条を引き継ぐ仕事きりりとやろう
         (『新日本歌人』5月号、「ミニ憲法随想」、大澤博明)

第79回全県例会のご案内

□4月26日(金)午後1時30分
□松山市民会館2階洋室3
□内容・久野論文の学習
  「規約改正」の精神に立ち返って(民主文学誌3月号)
・文学会第27回大会期第4回幹事会への報告の討議
(民主文学誌2月号)
・会員拡大等の取り組み
・第81回全県記念例会について
・第45回四国研究集会の開催について
・その他 

第65回松山地域例会報告

3月27日に第65回松山地域例会を行いました。参加者は7名(岡田、垣内、岳、鴨川、小林、土居、吉見)でした。
最初に鴨川事務局長から前回1月の松山地域例会以降の報告が行なわれ、その後当面の諸課題について議論をしました。
特に会員の加入依頼に力を入れることについて話し合いました。教員関係、民主団体、年金者組合等で文学に関心のある人、又若い世代への働きかけの重要性についてなどの意見が出されました。そして具体的に対象者を上げて今後取り組んでいくことを確認しました。
又当面の取り組みについて以下の点を確認しました。
第45回四国文学研究集会 10月26(土)・27(日) 愛媛文教会館(松山市道後)で行う(えひめの会担当)
第81回(80回)記念全県例会 8月に1泊2日で中予地域で行
2019年憲法集会 5月3日 松山市コミセン 会誌第29号等の販売など
文学会第28回大会 5月11日~12日 千葉市で開催

その後会誌第29号の第3回目の合評会を行い、以下の三作品について行いました。
〇一色一正「四国三郎は見ていた」
〇伊藤公也「介護は突然に」
〇山本五郎「老いた自覚」

第69回今治地域例会の報告

3月27日に第69回今治地域例会を開催し、稲垣、大澤、田宮、山本、横田、渡辺の6名が出席しました。
冒頭に当面の日程等について提案があり、討論の上確認しました。
*第45回四国文学研究集会 10月26(土)・27(日) 愛媛文教会館(松山市道後)
*第81回(80回)記念全県例会 8月に1泊2日で中予地域で行う。

なお、次回の第70回今治地域例会は、7月24日(水)13時30分から山本五郎会員宅にて開催し、会誌第30号の合評を中心に行うこととしました。
引き続き、会誌第29号の2回目の合評(今治市在住者の作品を中心)に入り、渡辺潔「リタイア日誌 ドキュメント版」、上村清司「おまえここにいたのか」、藤原壽「 俳句 苔清水」、林マキ子「川柳 祭り」を取り上げ、活発な議論を行いました。

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