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民主文学えひめの会

日本民主主義文学会愛媛支部のサイトです

第82回全県例会報告

11月24日(日)に第82回全県例会を松山市民会館二階洋室2で行いました。参加者は7名(岡田、垣内、岳、鴨川、小林、高橋、吉見)でした。

最初に鴨川事務局長から前回8月の全県記念例会以降の活動の報告が行われました。とりわけ10月の第45回四国文学研究集会が成功し、少なくない成果があったことをみんなで確認しました。又、垣内編集長から会誌第31号(106頁)を本日、印刷所に入稿したことの報告がありました。12月中旬に発行予定です。

引き続いて例会では民主文学誌10月号の「手かさぎの感触」東喜啓の作品についての合評を行いました。「青春群像である」「リァリティの点についてどうか」「テーマの『手かさぎの感触』そのものが作品の核心」など活発な意見が出席者から多く出されました。

全県例会は最後に12月の第69回松山地域例会等の実施について下記の内容で行うことを確認しました。

第69回松山地域例会案内
〇12月21日(土) 午後1時30分 松山市民会館洋室3
〇会誌第31号の配付・発送作業等
※配付・発送作業を効率的に行うために松山市内の会員の方の参加をよろしくお願いします。

えひめ新歌人『合同歌集九 いしづち』発行へ

現在印刷所で作業中ですが、12月1日付でえひめ新歌人の『合同歌集九 いしづち』が発行されます(11月23日納品予定)。
18名の各20首、計360首が収録され、A5判116ページです。頒価は600円。多くの方々に普及をすすめ、ご購読を頂きたいと考えています。
申し込みは、大澤博明まで。

第82回全県例会案内

第82回全県例会案内

〇11月24日(日) 午後1時30分 松山市民会館2階洋室2
〇内容
・会誌第31号の発行と普及について
・第45回四国文学研究集会のまとめ
・民主文学誌10月号の合評「手かさぎの感触」東喜啓
・その他

四国文学研究集会を開催

第四十五回四国文学研究集会は、十月二十六日、二十七日の二日間、講師に能島龍三文学会副会長を迎え、愛媛県松山市道後、「愛媛文教会館」において開催されました。研究集会には四国四支部から総勢十九名の文学仲間が参加しました。

研究集会はえひめの会三作品、高知支部一作品の四作品について行いました。合評会の司会はえひめの会の岳重太さんでした。どの作品もいろいろな角度から出された意見等から参加者は今後の創作の上において大いに参考になったと思います。能島さんからは各県の例会において民主文学誌による合評会の重要性が特に強調されました。

夕刻からは能島さんによる「『遠き旅路』をなぜ書いたか、どう書いたか」と題しての講演がありました。講演会はオープン参加で研究集会の参加者と合わせて四十三名の出席となりました。

『遠き旅路』は2018年1月から8月「しんぶん赤旗」に連載され、最近単行本化(新日本出版社)されました。

能島さんは講演で「情勢は厳しいが戦前との決定的な違いは、民主主義と平和を求める市民と野党の勢力が小さくない力をもっていて、運動を推し進めている。ここにこそ確信をもとう」と話されました。講演後に数人から質問等が出され、参加者の関心の高さを示しました。

講演の前後に『遠き旅路』の能島さんのサインセールも行われ、二十八部もが購読され講演会も成功裏に終わりました。その後、懇親会を楽しく行いました。

二日目は合評会の後、組織問題について各県の現状と悩みなどが率直に出されました。合評会、講演会、懇親会、組織問題の議論と充実した文学の二日間でした。 

第68回松山地域例会報告

9月29日に第68回松山地域例会を行いました。参加者は8名(岡田、垣内、岳、鴨川、小林、土居、山本翠、吉見)でした。
最初に鴨川事務局長から前回7月の松山地域例会以降の報告が行なわれ、民主文学誌の普及経験報告、会員拡大への努力などが出されました。

当面、第45回四国文学研究集会が10月26(土)・27(日)に愛媛文教会館(松山市道後)で行われます。そのために合評会のえひめの会からの参加を15名以上、能島龍三さんの文芸講演会を40名以上で成功させることに特に力を入れて取り組むことを確認しました。

■作品合評会は渡部玲子さんの「短歌でつなぐ四月の景色」を中心に 行い、活発に意見が出されました。
なお年内の例会について確認しました。

 (第82回全県例会)
〇11月24日(日) 午後1時30分 松山市民会館 洋室2
〇合評・東喜啓「手かさぎの感触」(民主文学誌10月号)

  (第69回松山地域例会)
〇12月21日(土) 午後1時30分 松山市民会館洋室3
〇会誌第31号の配付作業等 

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