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民主文学えひめの会

日本民主主義文学会愛媛支部のサイトです

第68回松山地域例会報告

9月29日に第68回松山地域例会を行いました。参加者は8名(岡田、垣内、岳、鴨川、小林、土居、山本翠、吉見)でした。
最初に鴨川事務局長から前回7月の松山地域例会以降の報告が行なわれ、民主文学誌の普及経験報告、会員拡大への努力などが出されました。

当面、第45回四国文学研究集会が10月26(土)・27(日)に愛媛文教会館(松山市道後)で行われます。そのために合評会のえひめの会からの参加を15名以上、能島龍三さんの文芸講演会を40名以上で成功させることに特に力を入れて取り組むことを確認しました。

■作品合評会は渡部玲子さんの「短歌でつなぐ四月の景色」を中心に 行い、活発に意見が出されました。
なお年内の例会について確認しました。

 (第82回全県例会)
〇11月24日(日) 午後1時30分 松山市民会館 洋室2
〇合評・東喜啓「手かさぎの感触」(民主文学誌10月号)

  (第69回松山地域例会)
〇12月21日(土) 午後1時30分 松山市民会館洋室3
〇会誌第31号の配付作業等 

第71回今治地域例会の報告

9月11日に第71回今治地域例会を開きました。出席は、稲垣、上村、大澤、田宮、山本、渡辺の6名でした。久しぶりに島しょ部から出席された87歳の上村さんの力強い発言も多くあり、活気に満ちた例会となりました。

まず冒頭には、『民主文学えひめ』第30号掲載の渡辺潔作品「京助の初恋は・・・」が、『民主文学』誌10月号の、「支部誌同人誌評」に取り上げられたことが紹介され、嬉しいニュースとして共有し、意見を出し合う楽しいひと時でした。

次に『民主文学えひめ』第30号の2回目の合評に移り、最初に上村清司作品「未来へ」について議論しました。この短い文章に作者の戦後74年の生き様が端的に書かれており、農業(特にみかんづくり)への情熱と新憲法擁護の諸取り組み、くらしを守る地域活動(村会議員としても)等々の日常活動について、質問も多く出されつつ多様で粘り強い運動が語られ深められました。
さらに田宮恵作品「ああ!三十号」 大澤博明作品「八十路」・「短歌 仲間と共に」、 藤原壽作品「俳句 猪垣」を順次合評しあいました。

また次回の第72回例会の日程については、第31号が12月中旬(発行日は2020年1月1日付)に納品予定のため、年明けの1月22日(水)午後1時30分から、山本会員宅にて開催することを確認しました。

地域例会案内

第71回今治地域例会
●9月11日(水) 午後1時30分 
●山本五郎会員宅
●会誌第30号の合評・第45回四国文学研究集会等

第68回松山地域例会
●9月29日(日)午後1時30分 
●松山市民会館二階洋室1
●会誌第30号の合評・第45回四国文学研究集会等

第81回全県記念例会報告

 8月24日~25日に第81回全県記念例会を道後、友輪荘で行いました。参加者は13名(大澤、岡田、垣内、岳、鴨川、澄田、高橋、土居、田宮、坂東、水野、山本翠・吉見)で多くの参加者となりました。

 第一日目は会誌第30号の合評を行いました。創作2、詩1、短歌1、随想等2の計5名の6作品について行いました。どの作品も活発に意見が出されて時間を超過する状況でした。又10月に行われる第45回四国文学研究集会を地元ととして成功にむけての「実施要領」をみんなで確認しました。

 夜は楽しく交流会を行い、文学談義、創作への意欲などが多くの方から出されました。

 二日目は希望者で子規記念館を訪問し、学芸員から正岡子規の俳句、短歌、文学について説明を受け、学びました。二年に一度の楽しく有意義な全県記念例会となりました。

第81回全県記念例会案内

●8月24日(土)午後1時~
〇会誌第30号合評会  〇懇親会・宿泊

●8月25日(日)
〇午前中・道後地区散策(子規記念館・入浴)

●友輪荘(道後)
●会費1万円
※全県記念例会を10回毎(2年に1回)に県下各地で楽しく行っています。今夏で7回目の開催となります。参加希望者は事務局、鴨川まで申し込みをお願いします。

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