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民主文学えひめの会

日本民主主義文学会愛媛支部のサイトです

第76回全県例会

◎8月25日(土) 午後1時30分 
◎松山市民会館二階洋室3
◎会誌第28号の合評等
(合評予定作品)
・半熟卵は寒卵 渡部玲子
・三江線に乗る 田宮恵
・手作りの本  大澤博明

第62回松山地域例会報告

7月25日に第62回松山地域例会を行いました。出席は7名(岡田、垣内、岳、鴨川、小林、澄田、吉見)でした。
最初に鴨川事務局長から前回5月の松山地域例会以降の報告が行なわれ、その後当面の諸課題で議論をしました。とりわけ7月29日の新居浜での田島文学会会長による講演に積極的に取り組むことを確認しました。現在の参加者は11名となっています。
その後、会誌第28号で第2回目の合評会を行いました。合評作品は、
〇澄田恭一「牛の峰」伝説
〇向井和宣 戯曲「ぼたもちと坊ちゃん団子」
〇小林信次 ―詩集「願い」へ―
の三作でした。いずれの作品も岡田慎一郎さんから丁寧な批評が行われ、
小林信次さんからは各作品に文書でコメントが詳しく寄せられました。それらも踏まえて各参加者から様々な意見が出され深めることができました。

第66回今治地域例会の報告

7月11日に、第66回今治地域例会を開催し、7名(稲垣、大澤、鴨川、田宮、山本、横田、渡辺)が出席しました。大雨の被害状況等について意見交換しました。

初めに鴨川事務局長から、この間の活動報告を受け、大澤出版担当から28号の普及・入金状況の報告がなされました。
また、当面の活動として、7月29日に新居浜市におい開かれる県革新懇総会の記念講演に文学会会長の田島一さんが来られるので多数の参加を! そして総会終了後に、同会場にて田島会長との懇談会を持つので(民文えひめ主催で)積極的参加をと呼びかけがあり確認しました。

第28号の合評会に移り、鴨川耕作「文学思考」、渡辺潔「確執は本厄のあとで(最終章)」、稲垣誠夫「兎」が取り上げられ、全員発言でしっかり意見を出し合いました。また大澤博明「短歌・妻の歌」についても発言がありました。田宮恵「三江線に乗る」、上村清司「おしえてよ 亀次郎」、大澤博明「手づくりの本」など議論できなかった今治会員の作品および松山市の渡部玲子「半熟卵は寒卵」、大洲市の澄田恭一「『牛の峰』伝説」については次回例会に取り上げることを申し合わせました。

次回 第67回今治地域例会は、9月12日(水)午後1時30分から、山本五郎会員宅にて開催することを決めました。

地域例会案内

第66回今治地域例会
●7月11日(水) 午後1時30分 
●山本五郎会員宅
●会誌第28号の合評等

第62回松山地域例会
◎7月25日(水) 午後1時30分 
◎松山市民会館二階洋室1
◎会誌第28号の合評等

第75回全県例会報告

6月30日に第75回全県例会を行いました。出席は8名(大澤、岡田、鴨川、小林、澄田、高橋、田宮、吉見)でした。
最初に鴨川事務局長から前回2月の全県例会以降の報告が行なわれ当面の諸課題で議論をしました。とりわけ会誌第28号の普及に力をいれることを確認しました。
その後、真新しい会誌第28号で合評会を行いました。合評作品は、
〇岡田慎一郎「2017 冬 沖縄」
〇高橋宣一「小樽の人」
〇鴨川耕作「文学思考」
でした。小林信次さんからいずれの作品にも文書でコメントが寄せられ深く合評する上での参考となりました。その他の作品も当面の各地域例会、全県例会において精力的に合評することを確認しました。

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