FC2ブログ

民主文学えひめの会

日本民主主義文学会愛媛支部のサイトです

第81回全県記念例会案内

●8月24日(土)午後1時~
〇会誌第30号合評会  〇懇親会・宿泊

●8月25日(日)
〇午前中・道後地区散策(子規記念館・入浴)

●友輪荘(道後)
●会費1万円
※全県記念例会を10回毎(2年に1回)に県下各地で楽しく行っています。今夏で7回目の開催となります。参加希望者は事務局、鴨川まで申し込みをお願いします。

第67回松山地域例会報告

7月27日に第67回松山地域例会を行いました。参加者は7名(岡田、垣内、岳、鴨川、高橋、山本翠・吉見)でした。

最初に鴨川事務局長から前回5月の松山地域例会以降の報告が行なわれ、会員の加入依頼に力を入れること、今治地域例会同様
〇第81回全県記念例会
〇第45回四国文学研究集会
の成功の取り組みの提起が行われました。

 会誌第30号の合評は山本翠「元号改定と『平成元年』の記憶」、岳重太「ぎりぎりの抵抗」、岡田慎一郎「〈災害被災者生活再建支援法〉について」を行いました。

第70回今治地域例会の報告

7月24日に、第70回今治地域例会を開きました。出席者は7名(稲垣、大澤、鴨川、田宮、山本、横田、渡辺)でした。
冒頭に参院選挙の結果について意見交換をしました。愛媛選挙区での野党統一候補の自民党候補に大差をつけての勝利に多くの意見や感想が出されました。保守王国の一角をくずしたこの結果は今後に大きな展望を開きました。

鴨川事務局長から、当面の活動について報告提案がなされました。
1、会員の拡大についていっそうの奮闘を。
2、第81回全県記念例会の成功を
   とき 8月24(土)13時集合~25(日) 
  ところ 道後 友輪荘
3、第45回四国文学研究集会の成功を
   とき 10月26(土)12時30分受付・13時開会~27(日)
   ところ 松山市祝谷町 愛媛文教会館
  ・ 記念講演講師 能島龍三 文学会副会長

4、次回・第71回今治地域例会の日程を協議し決定しました
   とき・ところ 9月11日(水)13時30分、山本五郎会員宅

引き続き第30号の作品合評に入りました。取り上げた作品は、
 鴨川耕作「家族葬」、渡辺潔「京助の初恋は・・・・」、稲垣誠夫「飛鳥(2)」の3作品であり、いずれも活発な意見や感想が出されました。
次回では、大澤博明、田宮恵、上村清司の3作品を中心に合評をすることを申し合わせました。

第80回全県例会報告と7月地域例会案内

6月30日に第80回全県例会を行いました。参加者は11名(大澤、岡田、垣内、岳、鴨川、小林、土居、水野、矢田、山本翠、吉見)でした。
最初に鴨川事務局長から前回4月の全県例会以降の報告がありました。
〇会誌第30号の普及状況について
〇憲法集会等を通じて貴重な2名の加入(文学会準会員と民主文学誌定期読者含む)の報告がありました。今後各方面での会員拡大に力を入れることを確認しました。
当面の取り組みについてはその他以下の点などを確認しました。
●第81回を記念全県例会として8月24(土)・25(日)に1泊2日で道後の友輪荘で行う。(会誌第30号の合評、道後散策等)
●第45回四国文学研究集会 10月26(土)・27(日) 愛媛文教会館(松山市道後)を成功させる(えひめの会担当)
速報 講師に注目作「遠き旅路」の作者・能島龍三文学会副会長

会誌第30号の合評会は小林信次「また会えるそんな気がする」 水野喜代志「福祉との出会いとそれからの歩み―私の履歴書―」の二作を行いました。
小林作品では「分かりやすい文章」「シナリオか戯曲か」「シナリオにさらに挑戦してほしい」。水野作品では「福祉に切りこんでいる。次は創作に挑戦を」「自分を見つめなおし、他者へ広がりを作っている」等々活発な意見がそれぞれ出されました。

■例会後に運営委員会を行い、諸経費の相次ぐ値上げと今後の会誌発行の対応への報告と検討を行い、当面は現状での対応を確認しました。

地域例会案内 
(第70回今治地域例会)
〇7月24日(水) 午後1時30分 山本五郎氏宅
〇会誌第30号の作品合評等
  
(第67回松山地域例会)
〇7月27日(土) 午後1時30分 松山市民会館洋室1
〇会誌第30号の作品合評等(合評作品-岳・岡田・山本翠)

会誌「民主文学えひめ」第30号を発行しました

「民主文学えひめの会」が発行する会誌「民主文学えひめ」は年2回刊です。
 購入希望の際は、左記の【連絡先】までお申し込みください。

no30.jpeg

会誌「民主文学えひめ」第30号
2019年7月
発売中
A5判 126ページ
頒価 500円

「民主文学えひめ」第30号 目次 

・結成十五年・第三十号発刊にあたって 民主文学えひめの会 会長 大澤 薄明     

・家族葬 鴨川耕作
・たらちねの母 澄田恭一
・四国三郎は見ていた(二) 一色一正
・京助の初恋は… 渡辺潔
・飛鳥(二) 稲垣誠夫

・『民主文学』支部誌・同人誌評(転載)
・河野修三「大切な日々(二)

・また会えるそんな気がする 小林しんじ

■詩
・水晶のように/白い木霊/新曲 木下薫

■短歌
・しっかりと生きる 石井和美
・復興・愛媛みかん その② 大川史香
・仲間と共に 大澤博明

■川柳
・春 林マキ子
■俳句
・猪垣 藤原壽
・さみどり 増村孝子
・八十路 大澤薄明

・短歌でつなぐ四月の景色 渡部玲子
・元号改定と「平成元年」の記憶 山本翠
・ぎりぎりの抵抗 岳重太
・ああ! 三十号 田宮恵
・未来へ 上村清司
・〈災害被災者生活再建支援法〉について 岡田慎一郎
・福祉との出会いとそれからの歩み―私の履歴書― 水野喜代志

・日本民主主義文学会へのお誘い

・入会のご案内

・第31号の原稿募集

・編集後記・・126

・表紙絵/立川和子

 | ホーム |  次のページへ

過去の記事

最近の記事

コメント