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民主文学えひめの会

日本民主主義文学会愛媛支部のサイトです

第9回定期総会案内

下記の日程で民主文学えひめの会の第9回定期総会を行います。多数の会員の皆さんの参加をお願いします。 
◎11月4日(日) 午後1時~4時
◎松山市民会館二階第7会議室
【第9回定期総会次第】
1.開会・議長選出内
2.会長挨拶
3.報告提案
(1)活動方針(案)      
(2)会計決算、同監査報告及び会計予算(案)等   
4.討論・決定
5.役員改選
6.議長解任・閉会

第63回松山地域例会報告

9月29日に第63回松山地域例会を行いました。参加者は8名(岡田、垣内、岳、鴨川、小林、土居、高橋、吉見)でした。
最初に鴨川事務局長から前回7月の松山地域例会以降の報告が行なわれ、その後当面の諸課題について議論をしました。
第9回定期総会、11月4日(日)午後1時より松山市民会館二階第7会議室で行う。多くの参加で成功させる。
第77回全県例会を12月21日(金)午後2時30分よりに松山市民会館二階洋室3で行い、会誌第29号の合評会、その後に望年会を行うことを決めました。
合評会では最初に民主文学誌10月号の支部誌評に掲載された高橋宣一作品「小樽の女」についての合評を行いました。その後、会誌第28号の第4回目の合評会を行い、合評作品は以下の二作品について行いました。
〇木下薫、詩「白い旋律/落下のように/再会」
〇河野修三「大切な日々」

田島一文学会会長の講演会

9月16日に新居浜市で愛媛革新懇2018年度総会が開催され、田島一日本民主主義文学会会長の講演を60名の参加者が熱心に聴きました。
民主文学えひめの会からも約20名が参加しました。会長は「生きる力を文学でー私たちの現在と未来を共に考えませんか」と題して講演され、「読書は、人間としての自己形成に大きな役割を果たすこと。小説とは、人が生きていることの意味を読者に向かって問いかけるもの」と話され、「人は様々な体験の中で、人に伝えたいと思う体験をする。それを書いてみよう。胸の奥深くにある燃える思いを表現しよう」と呼びかけました。

また、自らが小説を書き始めたころのことや、自らの長編小説についても触れ、特に「2008年末の『年越し派遣村』や『非正規切り』の現実が私に小説を書かせた」と述べました。
総会が終わってから引き続き、民主文学えひめの会主催で会長との懇談会を持ちました。司会は鴨川事務局長、開会あいさつを大澤会長から行って、率直な質問や感想、意見の交換などを約1時間実施しました。全体を通して3時間余の会議となりましたが、大変充実した時間でした。
次に後日、田島会長から頂いたメールの一部をご紹介いたします。 (お)

「16日は松山、今治からと大勢お越しくださり、また懇談会を設定していただくなど、ご尽力くださいましてありがとうございました。大澤さまのお元気なご様子、嬉しく存じました。
 多くの方とご一緒できましての文学の話は、楽しいひとときでした。御礼申し上げます。 支部の皆さまによろしくおっしゃってください」

第67回今治地域例会の報告

9月12日に第67回今治地域例会を開催しました。参加者は4名(稲垣、大澤、山本、横田)でした。
最初に次の通り当面の日程、活動について協議し確認しました。可能な限りの参加を!

○9月16日 (日)、愛媛革新懇総会にて講演 田島一文学会会長(新居浜協立病院会議室)、講演後に懇談会
○10月14(日)15(月)、第44回四国文学研究集会(徳島市)
○10月31日、『民主文学えひめ』第29号の原稿締め切り
○11月4日(日)、民主文学えひめの会第9回定期総会(松山市民会館第7会議室)
○2019年1月予定、第68回今治地域例会(第29号の合評活動ほか)

その後、会誌第28号の第2回目の合評を行いました。取り上げた作品は、上村清司「おしえてよ 亀次郎」,田宮恵「三江線に乗る」、大澤博明「手づくりの本」、さらに渡部玲子「半熟卵は寒卵」、澄田恭一「牛の峰」伝説、短歌作品などでした。

地域例会案内

第67回今治地域例会
〇9月12日(水) 午後1時30分
〇山本五郎氏宅
〇第9回定期総会、会誌第28号作品合評等

第63回松山地域例会
〇9月29日(土) 午後1時30分
〇松山市民会館二階洋室3
〇第9回定期総会、会誌第28号作品合評等

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