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民主文学えひめの会

日本民主主義文学会愛媛支部のサイトです

祝! えひめ新歌人『いしづち』誌370号

えひめ新歌人の会誌『いしづち』は、近々に発行の3月号でちょうど370号を迎えます。
1985年1月に第1号を発行以来、90年8月に50号、2000年10月に150号。その後も月刊で粘り強く定期発行を続け、この度めでたく370号に到達です。さらなる発展を心より期待したいと思います。
本会会員の内5名(大川、大澤、尾上、岳、渡部)は、えひめ新歌人の会員でもあります。
また、わが『民主文学えひめ』誌は、次号(7月1日発行)でちょうど第30号を迎えます。お互いに未来に向かって豊かな前進をめざしましょう!   (お)

第78回全県例会案内

〇2月22日(金) 午後1時30分 松山市民会館洋室3
〇内容  ・会誌第29号の作品合評
・会員拡大等の取り組み
・第80回全県記念例会について
・第45回四国研究集会の開催について
・その他

●編集委員会…会誌第30号記念誌の発行  全県例会後に行う予定
       

第64回松山地域例会報告

1月23日に第64回松山地域例会を行いました。参加者は6名(岡田、垣内、鴨川、小林、山本翠、吉見)でした。

最初に鴨川事務局長から前回9月の松山地域例会以降の報告が行なわれ、その後当面の諸課題について議論をしました。

特に会員の加入依頼に力を入れることについて話し合いました。教員関係、年金者組合等で文学に関心のある人、又若い世代への働きかけの重要性についてなどの意見が出されました。

会誌第29号の第2回目の合評会を行い、合評作品は以下の三作品について行いました。

〇山本 翠「やんばるの座り込み日記」最終号とその後
〇鴨川耕作「自分史-労働組合編」
〇渡部玲子「半熟卵は寒卵(二)」

第68回今治地域例会の報告

1月23日に第68回今治地域例会を開催しました。出席は6名(稲垣、大澤、田宮、山本、横田、渡辺)でした。開会前に4月に実施される県議会議員選挙について意見交換がなされました。
例会はまず初めに次回例会の日程について協議し、3月27日(水)13時30分から山本五郎会員宅にて、第29号の第2回目の合評を行うこととしました。
次に第29号の作品合評に入り、稲垣誠夫「飛鳥」、大澤博明「短歌・試練の日々」、田宮恵「たかがタオルされど・・・・」、山本五郎「老いた自覚」が取り上げられ、熱心な議論がなされました。次回では渡辺潔「リタイア日誌ドキュメント版」など、引き続き今治在住者の作品合評を行うことを予定しました。
その後、新しい年を迎え、あらためて会員の入会を募る活動の強化や、会誌の普及について、さらなる意気込みで取り組もうとの話し合いも行われました。

訪問者の7ならび

今日、先ほどホームぺージを見ますと,訪問者数のカウントが 10、777となっていました。10、000超が昨年3月だったと思うので、ゆっくりの数字ではありますが、ご訪問の皆さんに御礼を申し上げます。本年もどうぞよろしく! (お)

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