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民主文学えひめの会

日本民主主義文学会愛媛支部のサイトです

第9回定期総会報告

第9回定期総会は2018年11月4日(日に松山市民会館で開催、11名の会員が出席しました。

総会ではまず議長に垣内副会長を選出し、大澤会長が冒頭に挨拶を述べました。

その後、鴨川事務局長より活動方針と一般会計の決算と予算の案について、大澤出版会計担当(会長)から出版会計の決算と予算の案についての提案がそれぞれ行われました。又、横田会計監査から会計監査報告が行なわれました。

討論では参加者全員が発言しました。「とにかく書くことで参加していこう」「若い世代に会への参加を呼びかけよう」「八幡浜値地域でも会への入会を呼びかけたい」などの意見が出されました。

そして全ての議案を全員で拍手で確認しました。合わせて向こう二年間もしっかりと活動していくこともみんなで確認しました。その先頭に立つ運営委員会、会誌編集発行委員会等を選出、大澤会長、鴨川事務局長を再任しました。

総会後、当面の活動についても議論しました。当面、会誌第29号の発行、12月例会と合わせて望年会を行うこと等について確認しました。

第63回松山地域例会報告

9月29日に第63回松山地域例会を行いました。参加者は8名(岡田、垣内、岳、鴨川、小林、土居、高橋、吉見)でした。
最初に鴨川事務局長から前回7月の松山地域例会以降の報告が行なわれ、その後当面の諸課題について議論をしました。
第9回定期総会、11月4日(日)午後1時より松山市民会館二階第7会議室で行う。多くの参加で成功させる。
第77回全県例会を12月21日(金)午後2時30分よりに松山市民会館二階洋室3で行い、会誌第29号の合評会、その後に望年会を行うことを決めました。
合評会では最初に民主文学誌10月号の支部誌評に掲載された高橋宣一作品「小樽の女」についての合評を行いました。その後、会誌第28号の第4回目の合評会を行い、合評作品は以下の二作品について行いました。
〇木下薫、詩「白い旋律/落下のように/再会」
〇河野修三「大切な日々」

第67回今治地域例会の報告

9月12日に第67回今治地域例会を開催しました。参加者は4名(稲垣、大澤、山本、横田)でした。
最初に次の通り当面の日程、活動について協議し確認しました。可能な限りの参加を!

○9月16日 (日)、愛媛革新懇総会にて講演 田島一文学会会長(新居浜協立病院会議室)、講演後に懇談会
○10月14(日)15(月)、第44回四国文学研究集会(徳島市)
○10月31日、『民主文学えひめ』第29号の原稿締め切り
○11月4日(日)、民主文学えひめの会第9回定期総会(松山市民会館第7会議室)
○2019年1月予定、第68回今治地域例会(第29号の合評活動ほか)

その後、会誌第28号の第2回目の合評を行いました。取り上げた作品は、上村清司「おしえてよ 亀次郎」,田宮恵「三江線に乗る」、大澤博明「手づくりの本」、さらに渡部玲子「半熟卵は寒卵」、澄田恭一「牛の峰」伝説、短歌作品などでした。

第76回全県例会報告

 8月25日に第76回全県例会を行いました。高知での日本母親大会への参加等で出席は6名(岡田、大澤、垣内、岳、鴨川、小林)でした。
 最初に鴨川事務局長から前回6月の全県例会以降の報告が行なわれ、その後当面の諸課題、とりわけ11月4日に行われる第9回定期総会を中心に議論をしました。その後、会誌第28号の第3回目の合評会を行いました。合評作品は、
〇渡部玲子「半熟卵は寒卵」
〇田宮恵「三江線に乗る」
〇大澤博明「手作りの本」
の三作でした。いずれの作品も前回に続きまず岡田慎一郎さんから丁寧な批評が行われ、小林信次さんからも文書で各作品にコメントが詳しく寄せられました。各参加者から様々な意見が出されました。
 なお豪雨で延期されていた田島講演が行われます。積極的に参加対応することを確認しました。
〇9月16日(土) 午後1時 開会の後に田島講演
〇新居浜協立病院会議室
〇県革新懇総会
〇田島会長との懇談会(午後4時~5時)えひめの会主催

第76回全県例会

◎8月25日(土) 午後1時30分 
◎松山市民会館二階洋室3
◎会誌第28号の合評等
(合評予定作品)
・半熟卵は寒卵 渡部玲子
・三江線に乗る 田宮恵
・手作りの本  大澤博明

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