民主文学えひめの会

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第59回松山地域例会報告

1月29日に第59回松山地域例会を行いました。出席は6名(岡田、岳、垣内、鴨川、小林、澄田)でした。
最初に鴨川事務局長から前回の松山地域例会以降の報告が行なわれました。11月に高知で行われた第43回四国文学研究集会には4名(岳、垣内、鴨川、澄田)が参加した等が述べられました。次の課題で議論しました。

1)会誌第27号の普及は会員の積極的な取り組みで順調である。
2)全県的な取り組みで民主文学えひめの会の50名への会員拡大に力をいれる。併せて日本民主主義文学会の準会員と「民主文学」誌の購読呼びかけを行う
3)第25回全国研究集会が5月26日~27日に愛知県豊橋市で開催される。積極的に参加の方向で対応する。
4)5・3憲法集会に参加し、会誌等の販売とえひめの会の宣伝を行う
又2月と3月の例会を下記の要領で会誌第27号の合評を中心に行うことを確認しました。

 その後、会誌第27号の合評では澄田恭一さんの「リンカーンの『1セント硬貨』」小林しんじさんの「旅は道連れ」岡田慎一郎さんの「ギリシャ古典を読む」の3作について行いました。いずれも多くの意見が出され、作品について深い合評が行われました。

例会関係
(第74回全県例会)
〇2月25日(日) 午後1時30分 松山市民会館洋室1   
〇会誌第27号の作品合評等
(第64回今治地域例会)
〇3月27日(火) 午後1時30分 山本五郎氏宅
〇会誌第27号の作品合評等
(第60回松山地域例会)
〇3月31日(日) 午後1時30分 松山市民会館洋室3
〇会誌第27号の作品合評等

第63回今治地域例会の報告

大変な寒さの中、1月24日に第63回今治地域例会を開催しました。出席は、6名(稲垣、大澤、田宮、山本、横田、渡辺)でした。
定刻前から早く参加した者同士で、加計学園獣医師学部新設問題をめぐる意見交換がなされ、2月3日開催の元文科省事務次官前川喜平氏講師の講演会成功をと強調されました。

会誌第27号の合評に入り、まず大澤博明「短歌・加計学園疑惑」10首が取り上げられ、こうした題材を短歌にすることの難しさと積極的意義について意見が出されました。
次に今治の執筆者の作品について今回は、田宮恵「たまり場」、大澤博明「『たいの会』のこと」、稲垣誠夫「兎」を取り上げ活発な合評、意見・感想を述べあいました。
次回は、今治の作品第2回目を中心にして、渡辺潔「確執は本厄の後で(3)」、上村清司「赤縄十文字の骨箱」他を取り上げることを予定しました。

なお次回・第64回今治地域例会日程は、3月27日(火)13時30分から山本五郎会員宅にて開催を確認しました。
また会誌第28号の原稿締め切りは4月末。大いにいい作品を書く努力をし合おうと話し合いました。
会員拡大は松山で順調に進んでいますが、今治でも積極的に追求をし、全体で50名への到達(あと4名)を早期にとの呼びかけがなされました。

第73回全県例会報告

12月21日に第73回全県例会を行いました。出席は10名(大澤、岡田、岳、垣内、鴨川、高橋、田宮、土居、矢田、吉見)でした。
最初に大澤会長があいさつ。その後鴨川事務局長から前回の全県例会以降の活動の報告が行なわれました。11月に高知で行われた第43回四国文学研究集会には4名(岳、垣内、鴨川、澄田)が参加、参加者からも感想等が述べられました。
当面の課題、①発行間もない会誌第27号の普及に力を入れる②民主文学えひめの会の会員拡大に力を入れる共に日本民主主義文学会の準会員と「民主文学」誌の購読呼びかけを行う等の議論を行いました。又、1月と2月の例会を下記の要領で会誌第27号の合評を中心に行うことを確認しました。
 その後、会誌第27号の合評では木下薫さんの詩「そのとき」「木馬」「白い荒野」について行いました。「3編ともリズム感のある作品」「メロディをつけてもいい作品」の感想の他、参加者の中から自分自身の被爆体験も語られました。
 会場をかえて望年会を楽しく行い、来年も書き訴えていくことをみんなで確認し
ました。

第74回全県例会
□ 2月25日(日)午後1時30分
□ 松山市民会館二階洋室1
地 域 例 会
第63回今治地域例会
□ 1月24日(水)午後1時30分
□ 山本五郎会員宅
第59回松山地域例会
□ 1月29日(月)午後6時
□ 松山市民会館二階洋室1

第72回全県例会報告

10月29日に第72回全県例会を行いました。出席は9名(岡田、岳、垣内、鴨川、小林、土居、田宮、増村、吉見)で新しい会員さんが多数参加していただき充実した例会になりました。
最初に鴨川事務局長から8月に行われた前回の全県例会以降の活動の報告が行なわれました。そして、会員拡大、10月末締め切りの会誌第27号への原稿を積極的に寄せる、又11月に高知で行われる第43回四国文学研究集会への積極的な参加についての話し合いも行われました。
なお当面例会を以下の内容で行うことを確認しました。その後、参加者全員が発言し、作品合評会を行いました。

〇作品合評
①(会誌第26号)愛媛への旅〜南予へ 小林しんじ
② 大江健三郎「個人的な体験」    
〇例会関係 
(第73回全県例会)
・12月21日(木) 午後3時〜 松山市民会館洋室1   
・例会内容・・・作品合評(会誌第27号)等        
・望年会・・・5時30分より        ・
(第63回今治地域例会)
・1月24日(水) 午後1時30分 山本五郎氏宅
・例会内容・・・作品合評(会誌第27号)等
(第59回松山地域例会)
・1月29日(月) 午後1時30分 松山市民会館洋室1   
・例会内容・・・作品合評(会誌第27号)等

第62回今治地域例会の報告

9月28日に第62回今治地域例会を開催しました。出席者は稲垣誠夫、大澤博明、田宮恵、山本五郎、渡辺潔の5名でした。

この日の正午過ぎに衆議院解散が行われたこともあり、その異常な国会運営(やっと開いた臨時国会冒頭での解散、加計疑惑隠しも)や、アベ暴走政治への強い批判の声、さらに小池都知事の新党「希望の党」の果たす補完勢力としての役割(戦争法や改憲問題等)について、さらにまたその新党にすり寄る民進党の前原代表等への意見がにぎやかに飛び交う状態の中で例会が始まりました。しかし解散された以上は、アベ政権の退場を求めるチャンスとして全力を挙げようと話し合われました。

会誌第26号の3回目の合評は、大澤博明の短歌「闘病」、高橋宜一「古希を迎えた工職」、田宮恵「70歳を過ぎたら」について主に議論をしました。
第27号の原稿締め切りが10月末と近づいてきており、衆院選挙も飛び込んできましたが、しっかり執筆をし合おうと確認し合いました。

また本年10月から来年9月までの次年度会費についての納入呼びかけがなされ、ほぼ全員が納入し持ち合わせのなかった方は次回例会時にということに…。
次回・第63回例会は、会誌第27号の完成後に開くこととし、年明けの1月24日(水)午後1時30分から山本五郎会員宅で開催することをあらかじめの確認としました。

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