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民主文学えひめの会

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第68回今治地域例会の報告

1月23日に第68回今治地域例会を開催しました。出席は6名(稲垣、大澤、田宮、山本、横田、渡辺)でした。開会前に4月に実施される県議会議員選挙について意見交換がなされました。
例会はまず初めに次回例会の日程について協議し、3月27日(水)13時30分から山本五郎会員宅にて、第29号の第2回目の合評を行うこととしました。
次に第29号の作品合評に入り、稲垣誠夫「飛鳥」、大澤博明「短歌・試練の日々」、田宮恵「たかがタオルされど・・・・」、山本五郎「老いた自覚」が取り上げられ、熱心な議論がなされました。次回では渡辺潔「リタイア日誌ドキュメント版」など、引き続き今治在住者の作品合評を行うことを予定しました。
その後、新しい年を迎え、あらためて会員の入会を募る活動の強化や、会誌の普及について、さらなる意気込みで取り組もうとの話し合いも行われました。

第77回全県例会報告

12月21日に松山市民会館において第77回全県例会を開き、その後場所を移して望年会を行いました。出席は11名(岡田・大澤、垣内、岳、鴨川、小林・高橋・田宮・土居・山本翠・吉見)でした。

前回全県例会以後の活動経過、会誌第29号の普及状況、編集上の留意点等を各担当から報告。会誌第29号の合評は、小林信次「回想 沖縄」岡田慎一郎「小田実珠著『河』木村重夫少年について」田宮恵「たかがタオルされど…」木下薫―詩 大澤博明―短歌の5作品について議論しました。恒例の望年会も多数の会員の参加で楽しく賑やかに行われ、来る年も旺盛に書くことをみんなで確認しました。

第9回定期総会報告

第9回定期総会は2018年11月4日(日に松山市民会館で開催、11名の会員が出席しました。

総会ではまず議長に垣内副会長を選出し、大澤会長が冒頭に挨拶を述べました。

その後、鴨川事務局長より活動方針と一般会計の決算と予算の案について、大澤出版会計担当(会長)から出版会計の決算と予算の案についての提案がそれぞれ行われました。又、横田会計監査から会計監査報告が行なわれました。

討論では参加者全員が発言しました。「とにかく書くことで参加していこう」「若い世代に会への参加を呼びかけよう」「八幡浜値地域でも会への入会を呼びかけたい」などの意見が出されました。

そして全ての議案を全員で拍手で確認しました。合わせて向こう二年間もしっかりと活動していくこともみんなで確認しました。その先頭に立つ運営委員会、会誌編集発行委員会等を選出、大澤会長、鴨川事務局長を再任しました。

総会後、当面の活動についても議論しました。当面、会誌第29号の発行、12月例会と合わせて望年会を行うこと等について確認しました。

第63回松山地域例会報告

9月29日に第63回松山地域例会を行いました。参加者は8名(岡田、垣内、岳、鴨川、小林、土居、高橋、吉見)でした。
最初に鴨川事務局長から前回7月の松山地域例会以降の報告が行なわれ、その後当面の諸課題について議論をしました。
第9回定期総会、11月4日(日)午後1時より松山市民会館二階第7会議室で行う。多くの参加で成功させる。
第77回全県例会を12月21日(金)午後2時30分よりに松山市民会館二階洋室3で行い、会誌第29号の合評会、その後に望年会を行うことを決めました。
合評会では最初に民主文学誌10月号の支部誌評に掲載された高橋宣一作品「小樽の女」についての合評を行いました。その後、会誌第28号の第4回目の合評会を行い、合評作品は以下の二作品について行いました。
〇木下薫、詩「白い旋律/落下のように/再会」
〇河野修三「大切な日々」

第67回今治地域例会の報告

9月12日に第67回今治地域例会を開催しました。参加者は4名(稲垣、大澤、山本、横田)でした。
最初に次の通り当面の日程、活動について協議し確認しました。可能な限りの参加を!

○9月16日 (日)、愛媛革新懇総会にて講演 田島一文学会会長(新居浜協立病院会議室)、講演後に懇談会
○10月14(日)15(月)、第44回四国文学研究集会(徳島市)
○10月31日、『民主文学えひめ』第29号の原稿締め切り
○11月4日(日)、民主文学えひめの会第9回定期総会(松山市民会館第7会議室)
○2019年1月予定、第68回今治地域例会(第29号の合評活動ほか)

その後、会誌第28号の第2回目の合評を行いました。取り上げた作品は、上村清司「おしえてよ 亀次郎」,田宮恵「三江線に乗る」、大澤博明「手づくりの本」、さらに渡部玲子「半熟卵は寒卵」、澄田恭一「牛の峰」伝説、短歌作品などでした。

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