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民主文学えひめの会

日本民主主義文学会愛媛支部のサイトです

第71回松山地域例会報告

3月18日(水)に第71回松山地域例会を松山市民会館二階洋室1で行いました。参加者は7名(岡田、垣内、岳、鴨川、小林、山本翠、吉見)でした。最初に鴨川事務局長から前回1月の松山地域例会以降の活動の報告が行われました。
議題では会員加入について分野別、地域別、世代別への働きかけの取り組みを今後は計画的に行うことが話し合われ、今回は教員関係の状況が出され、具体的に取り組むことを確認しました。
又当面の課題としては5・3憲法集会の書籍コーナーへの出店、又、上映予定の「時の行路」についても民主文学えひめの会としても成功のために努めることが確認されました。
引き続き鴨川耕作・創作「蝉時雨」(民主文学2月号)の合評を行いました。「軍隊の非人間性がテーマ」「鴨川作品として初めての虚構の手法をとりいれたもの。脱皮した作品」「金治の話が長すぎる」等の意見が出されました。

第84回全県例会案内
●4月25日(土)午後1時30分 松山市民会館二階洋室1
●会誌第31号の合評
〇一色一正「四国三郎は見ていた(三)」     
〇澄田恭一「能楽談義」     
〇伊藤修一「十万人規模のデモに立ち会って」

第83回全県例会報告 

 2月23日(日)に第83回全県例会を松山市民会館二階洋室1で行いました。参加者は10名(大澤、岡田、垣内、岳、鴨川、小林、田宮、土居、山本翠、吉見)でした。最初に鴨川事務局長から前回11月の全県例会以降の活動の報告が行わ、特に会誌第31号の発行と普及にこの間、取り組んだことが述べられ、大澤会長から詳細の報告がありました。
議題では会員加入について分野別、地域別、世代別への働きかけの取り組みを今後は計画的に行うことが話し合われ、今回は地公、国公の状況が出されました。又、上映予定の「時の行路」についても民主文学えひめの会としても成功のために努めることが確認されました。
引き続いて例会では会誌第31号の合評を四作品で行いました。
〇山本翠「朝鮮・春川からの引き揚げ紀行」
〇木下薫 詩3題「向日葵の残像」「明日と今日の境界線」「埋葬された男」
〇田宮恵「おひとりさま」
〇大澤博明「百歳の夢」
戦争、生と死などが書かれた作品で活発な意見が出されました。

第71回松山地域例会
〇3月18日(水) 午後1時30分
〇松山市民会館二階洋室2
〇「民主文学」誌2月号、鴨川耕作「蝉時雨」の合評等

第73回今治地域例会
〇3月25日(水) 午後1時30分
〇山本五郎氏宅
〇会誌第31号の作品合評等

第70回松山地域例会報告

1月24日(金)に第70回松山地域例会を松山市民会館二階洋室2で行いました。参加者は7名(岡田、垣内、岳、鴨川、児島、小林、吉見)でした。
最初に鴨川事務局長から前回12月の松山地域例会以降の活動の報告が行われました。特に会誌第31号の発行と普及にこの間、取り組んだことが述べられました。
議題では財政面での会の円滑な運営、何よりも中長期的に安定した活動をしていく上において若い人たちへの加入を働きかけることも確認しました。さらにこれからは分野別、地域別、世代別への働きかけの議論、取り組みを計画的に行うことも話し合われました。
引き続いて例会では会誌第31号の初めての合評を三作品で行いました。
〇鴨川耕作「不当判決①」
〇小林しんじ「あしたに向かって」
〇岡田慎一郎「思い出すこと」
どの作品も意欲的な作品で参加者から様々な意見が出されました。
最後に2月の第83回全県例会を下記の要領で行うことを確認しました。

第83回全県例会案内
〇2月23日(日)午後1時30分
〇松山市民会館二階洋室1
〇会誌第31号の合評等

第72回今治地域例会の報告

1月22日に第72回今治地域例会を開催しました。出席は稲垣、大澤、鴨川、田宮、山本、渡辺の6名でした。
新年初の会だったので、まず全員ひと言ずつ今年の活動等への思いを述べあいました。大澤会長からは全国誌『民主文学』2月号へ、鴨川耕作「蝉時雨」が掲載されたことが報告され、大きな拍手に包まれました。未購読者1名が同2月号をその場で即、購入されました。また、年金しんぶんの「年金者文芸2019年優秀作品」の短歌に大澤博明、川柳に来島快挙(大澤)がダブル入賞したことの報告もあり、大いに盛り上がりました。鴨川事務局長からは、会員増やしの活動を、2・30代の若い人を始め5・60代の方々などへ思い切って広げていこうとの訴えがありました。

続いて第31号の作品合評に移り、稲垣誠夫「飛鳥(3)」、鴨川耕作「不当解雇(1)」、田宮恵「おひとりさま」、大澤博明「短歌 風の中ゆく」を取り上げ、活発な議論・意見を出しあいました。なお、今治の作者の作品で時間の関係で取り上げられなかったものは次回例会で合評することを申し合わせました。

次回例会(第73回今治地域例会)は、3月25日(水)13:30~、山本五郎会員宅にて開催することを確認しました。また、第32号の原稿締め切り日は、4月30日なので大いに構想を練って書きましょうという事でお開きとしました。

第82回全県例会報告

11月24日(日)に第82回全県例会を松山市民会館二階洋室2で行いました。参加者は7名(岡田、垣内、岳、鴨川、小林、高橋、吉見)でした。

最初に鴨川事務局長から前回8月の全県記念例会以降の活動の報告が行われました。とりわけ10月の第45回四国文学研究集会が成功し、少なくない成果があったことをみんなで確認しました。又、垣内編集長から会誌第31号(106頁)を本日、印刷所に入稿したことの報告がありました。12月中旬に発行予定です。

引き続いて例会では民主文学誌10月号の「手かさぎの感触」東喜啓の作品についての合評を行いました。「青春群像である」「リァリティの点についてどうか」「テーマの『手かさぎの感触』そのものが作品の核心」など活発な意見が出席者から多く出されました。

全県例会は最後に12月の第69回松山地域例会等の実施について下記の内容で行うことを確認しました。

第69回松山地域例会案内
〇12月21日(土) 午後1時30分 松山市民会館洋室3
〇会誌第31号の配付・発送作業等
※配付・発送作業を効率的に行うために松山市内の会員の方の参加をよろしくお願いします。

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