民主文学えひめの会

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第69回全県例会報告

4月30日に第69回全県例会を行いました。出席は11名(岡田、垣内、鴨川、児島、小林、澄田、高橋、田宮、矢田、岳、吉見)でした。近年では最高の参加者となりました。まず鴨川事務局長から2月に行われた前回の全県例会以降の活動の報告が行なわれました。そして以下の議題についての議論を行いました。その後、参加者全員が発言し、作品合評会も行いました。

(1)会誌第26号の発行
・垣内編集長より本日、4月末の締め切りに対して原稿が順調に集まっていることが報告されました。さらに未投稿者に最後の確認を行うこととします。

(2)第70回全県記念例会
・日 時  6月24日(土)~25日(日)
・場 所  今治市大三島  旅館「さわき」          
・内 容  会誌第26号の合評、交流会、島めぐりなど楽しい内容にする
・人 員  10名程度  
・その他  参加者、経費等は5月の松山地域例会等で確認。積極的に取り組んでいく。※現地では大三島の渡辺潔さんに対応していただく

(3)その他
○会員拡大の取り組み
○愛媛憲法集会――5月3日 会誌販売等
○文学会第27回大会――5月13日~14日 千葉市 鴨川事務局長参加
○映画「校庭に東風吹いて」の上映への積極的な取り組み
○第56回松山地域例会
・5月25日(木) 午後1時30分 松山市民会館洋室1   
・例会内容…民主文学誌4月・5月号、田島一「争議生活者」の合評等

作品合評会を以下の3作で行いました
○会誌第24号、25号、澄田恭一「木曜日の祖父」が民主文学誌5月号「支部誌・同人誌評」にも掲載。
○会誌第25号 詩「遠いふるさと」 小林しんじ
○民主文学誌4月・5月号「争議生活者」田島一 

民主文学誌5月号に「わが支部」掲載

民主文学誌5月号に民主文学えひめの会が「わが支部」欄に掲載されています。

鴨川耕作事務局長が編集部の依頼により投稿したものです。「10年一昔」と言われますが、結成から12年、会員が力を合わせて会誌を25号まで発行してきたこと、会誌の合評などを試行錯誤しながら行ってきたこと、当面20年に向かって会員の拡大や楽しい支部活動の必要性などが掲載されています。

第55回松山地域例会報告

3月30日に第55回松山地域例会と会誌編集委員会を行いました。出席は6名(岡田、岳、垣内、鴨川、成田、矢田)でした。例会では活動の報告、会員拡大では文学に関心のある人に意識的に入会を勧めることを確認しました。

又、第60回全県記念例会を6月24日、25日に大三島で楽しく行うことを松山地域例会としても確認しました。その他の当面の予定として4月30日(日)に第59回全県例会、5月25日(木)に第56回松山地域例会をいづれも松山市民会館で行います。又5月3日の憲法集会で民主文学えひめの会として例年通り会誌販売等を行うことも報告されました。

引き続いて会誌第25号の作品の第3回目の合評会を行いました。澄田恭一「木曜日の祖父(後編)」、鴨川耕作「私の文学史」、山本翠「俺たち、ダンプ様」の3作についていずれも訴えるものがある等の貴重な意見が出されました。

例会に続いて会誌編集委員会を行い、4月末締め切りでの原稿集め、編集内容についても議論を行い、会誌第26号を皆の力で発行することを確認しました。会員の皆さんへは早めの積極的な投稿をお願いします。

第60回今治地域例会報告

3月29日に第60回今治地域例会を行いました。出席は7名(稲垣、大澤、鴨川、田宮、山本五郎、横田、渡辺)でした。例会ではまず大澤会長からの挨拶、その後鴨川事務局長から活動の報告、又会誌第25号が会員のみなさんの協力により黒字になったことなどが報告されました。

会員拡大については真木副会長から提起が行なわれ、今後積極的に取り組む、第60回全県記念例会を6月24日、25日に大三島で楽しく行うことも確認しました。なお当面の予定として4月30日に第58回全県例会、又5月3日の憲法集会で民主文学えひめの会として例年通り会誌販売等を行うことも報告されました。

引き続いて会誌第25号の作品の合評を行いました。参加者の作品を行い、渡辺潔「確執は本厄のあとで」、稲垣誠夫「唐突―(四)鳥」、大澤博明「涼子さんへ」、田宮恵「うたごえ」の四作について行いました。いずれの作品にも活発な意見が出されました。なお次回の第61回今治地域例会は会誌第26号発行後の7月下旬に行うことについても確認しました。

第68回全県例会報告

2月24日に第68回全県例会を行いました。出席は8名(岡田、岳、垣内、鴨川、高橋、田宮、矢田、吉見)でした。例会では前回の全県例会以降の活動の報告、又会誌第25号が会員のみなさんの協力により黒字になったことが報告されました。
会員拡大について今年に入り松山地域で3名の入会者が報告されました。なお今治地域、大洲・八幡浜地域はもちろん全県的に文学に関心のある人に意識的に入会を勧めることを確認しました。
引き続いて会誌第25号の作品の第2回目の合評会を行いました。岳重太「表現する年金生活者から」を最初に行いました。なお参加者の作品優先から予定を変更して高橋宣一「方向音痴、白内障とやさしい姪」、田宮恵「うたごえ」について行いました。最後に吉田泰臣「社保庁闘争の『人間ドラマ』鴨川耕作『不当判定』を読んで」の4作品の合評を行いました。いずれも社会に対して様々な角度から語りかける作品で活発な意見が出されました。
次回の松山地域例会は3月30日(木)午後1時30分より松山市民会館二階洋室1において会誌第25号の第3回合評会等を引き続いて行います。その後、会誌第26号発行のための編集委員会も行います。
なお今治地域例会も会誌第25号の合評を中心に3月に行う予定です。

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