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民主文学えひめの会

日本民主主義文学会愛媛支部のサイトです

2020年を迎えて

      新年のごあいさつ  
                    会長 大澤博明

『民主文学えひめ』誌、第31号(発行日は(2020年1月1日付)を師走に皆様のお手もとにお届けして新春を迎えることが出来ました。共に喜び合いたいと存じます。
 また昨年の参議院選愛媛選挙区での野党統一候補・永江たか子さんの見事な圧勝の結果に確信を強めて年越しが出来ました。
そうして迎えた本年は東京オリンピック、パラリンピックの年でもあります。世界中の若者たちの熱情あふれるフェアープレイに大きな期待を寄せたいと思います。
また、地球変動・温暖化に対する各国の取り組みの遅れに怒りをもって起ちあがる世界中の若者たち! 自らの未来を互いに力を合わせ、きり拓こうとする勇気ある行動がさらに大きくなることを強く望みます。

さて、私たちの文学運動も、あたらしい年での新たな前進を達成できるよう、検討すべきことは率直に議論をし合い着実な成果を上げてゆきたいものです。
「読む、書く、語る、そして広める文学運動」の呼びかけを、しっかりと受けとめて共に前進しましょう! 『民主文学えひめ』への投稿とともに、全国誌の『民主文学』への投稿も新たなチャレンジをする年にしましょう!
         (会報『民主文学えひめの会たより」 第90号より)

第31号上梓、発送作業へ

会誌第31号が20日に納品されました。早速会員・読者の皆さんへの発送および配達の作業が開始されています。
順次お手許まで届きますので、ご一読ください。合評会は年明けとともに1月に予定をされていますので大いに議論をしましょう。

年内いっぱい、新しい仲間にも声をかけて普及運動を進め、広げましょう。  (大澤)

えひめ新歌人会誌『いしづち』第380号に

えひめ新歌人は『合同歌集九いしづち』の発刊をおこなったばかりですが、さらに今度は会誌の『いしづち』が第380号の節目を迎えて、23日に発送されます(20年1月1日付)。
同会では、会員の募集と共に、『いしづち』誌のみの購読者も募っています。
購読をご希望の方は、大澤までご連絡ください。
 

えひめ新歌人『合同歌集九 いしづち』発行へ

現在印刷所で作業中ですが、12月1日付でえひめ新歌人の『合同歌集九 いしづち』が発行されます(11月23日納品予定)。
18名の各20首、計360首が収録され、A5判116ページです。頒価は600円。多くの方々に普及をすすめ、ご購読を頂きたいと考えています。
申し込みは、大澤博明まで。

結成15年・第30号発刊にあたって

本年は会結成15年、会誌は本号で第30号という一つの節目を迎えました。むろん私たちの文学運動の一通過点ではありますが、その到達点を確認し合い、新たな決意を固めたいものです。
本会結成(22名)は、2004年9月20日です。会誌『民主文学えひめ』は、12月に05年1月1日付で創刊。
次は「発刊にあたって」の一部です。
―――あいつぐ台風・地震に襲われ、日本列島はおだやかでありません。憲法改悪への動きも、自衛隊のイラク派遣・多国籍軍参加と既成事実を積み重ねつつ、執拗に、かつ「大胆」に進められようとしています。私達は今、職場・地域、草の根から、二一世紀の日本のあり方を、真剣に考え、声をあげ、行動を起こす必要に迫られています。
また、日本民主主義文学会の月刊文芸誌『民主文学』創刊四十周年を記念する一月増大号の発行と時を同じくして、本誌が創刊されたことはひとつの機縁だといえます。
先輩達に学びつつ、着実に、かつ楽しく、息長く『民主文学えひめ』と共に歩みを続けたいですね。―――
振り返ればあっという間の歳月でしたが、この間の活動は、多くの会員(最大時48名)と、会誌購読者(毎号ほぼ四百名)の広がりをつくり、愛媛の地に一定の存在感を持つに至っています。
しかし、作品の水準をいかに引き上げるか、今に生きる人間とそのくらし・たたかい等をリアルに展望をもっていかに描くかなど、課題は山積みです。作品合評会の改善、また定年退職者や、特に若い人の入会を心より歓迎し、新たな生命力・新風を吹き込むこと(当面の会員目標は50名への到達)が強く求められています。
さて次の節目である20年・40号、25年・50号に向け、会員・購読者の皆様と力合わせて前進を!   
時代に向き合った面白く読み応えのある作品づくりに挑戦を! 
会誌を周りの人たちに!
         会長 大澤博明 (『民主文学えひめ』第30号より)

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