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民主文学えひめの会

日本民主主義文学会愛媛支部のサイトです

さあ、前進だ!

諸々の事情これあって、ここしばらくの更新が出来ていませんでした。残念!
7月を迎えて、10日(金)には3役会議を開き、現状の確認と今後の方針を協議する予定です。
今治地域例会は、その会議を受ける形で22日(水)に開催することを内定しました。
会誌第32号の発行も準備を急ぎたいと思います。
ともかく、一つひとつ可能なことから着実に取り組もう。
  さあ、前進だ!   (大澤)

訃報あいつぐ ご冥福を!

いま、世界中が新型コロナウイルスの感染拡大により恐怖と不安の渦中にあります。1日も早い終息を心から期待するものです。
そのパンデミックとは関係ありませんが、高齢とも相まって持病による入院と治療・闘病の努力にもかかわらず大切な会員の逝去が続いています。これまでのご奮闘に敬意を表しつつ謹んでご冥福をお祈りいたします。以下は会報第92号からの転載です。 (お)

 山本五郎さんが逝去されました
山本五郎さん(79歳・今治市)が3月27日に逝去されました。山本さんは自宅をえひめの会結成以来、72回の今治地域例会の会場に提供していただきました。会誌第29号の「老いた自覚」が最後の作品でした。日本共産党の今治市議を長年務めるなど政治の革新と社会進歩に尽力した人生でした。ご冥福をお祈りいたします。      

 藤原壽さんが逝去されました
藤原壽さん(86才・大阪狭山市)が3月19日に逝去されました。藤原さんは会誌第10号から第31号まで心に残る数多くの俳句を連続して投稿していただきました。ご冥福をお祈りいたします。

第73回今治地域例会は中止に

3月25日に予定していた同例会は、会場の提供者である山本会員の入院により中止しました。山本さんは13日に手術を行い現在も入院中ですが、退院の見込みは4月中になるようです。もちろん現在流行中の新型コロナとは全く無関係な病気ですが、1日も早い治癒を心から期待するものです。  (お)

年金しんぶん 年金者文芸優秀作

全日本年金者組合中央本部の機関紙(月刊)『年金しんぶん』には、「年金者文芸」欄があり、短歌・俳句・川柳が毎月掲載されます。そして1月号から12月号に掲載された作品の中から、その年の優秀作が選ばれ新年の1月号に発表されます。
2020年1月号の「2019年優秀作」に愛媛から入賞したのは、次の短歌でした。

被爆より七十四年六歳も父の歳超えこの命あり  (9月号) 愛媛県今治市 大澤 博明

(評)作者の父も被爆者であった気配を作品はもつ。七十四年たって八十歳となった作者の感慨である。もはや父の歳もとうに越えている。結句「この命あり」には作者は万感をこめている。「父よ、見てくれ」といった思いか。 (選・評 碓田のぼる氏)

『民主文学えひめ』第20号の大澤作品にもこれまでに、09年・11年・12年・13年に入賞してきたことが紹介されていますので今回で5回目という事になります。

また、川柳では愛媛から、来島快挙の句が14年・15年・17年に続いて4度目の入賞をしています。

2020年を迎えて

      新年のごあいさつ  
                    会長 大澤博明

『民主文学えひめ』誌、第31号(発行日は(2020年1月1日付)を師走に皆様のお手もとにお届けして新春を迎えることが出来ました。共に喜び合いたいと存じます。
 また昨年の参議院選愛媛選挙区での野党統一候補・永江たか子さんの見事な圧勝の結果に確信を強めて年越しが出来ました。
そうして迎えた本年は東京オリンピック、パラリンピックの年でもあります。世界中の若者たちの熱情あふれるフェアープレイに大きな期待を寄せたいと思います。
また、地球変動・温暖化に対する各国の取り組みの遅れに怒りをもって起ちあがる世界中の若者たち! 自らの未来を互いに力を合わせ、きり拓こうとする勇気ある行動がさらに大きくなることを強く望みます。

さて、私たちの文学運動も、あたらしい年での新たな前進を達成できるよう、検討すべきことは率直に議論をし合い着実な成果を上げてゆきたいものです。
「読む、書く、語る、そして広める文学運動」の呼びかけを、しっかりと受けとめて共に前進しましょう! 『民主文学えひめ』への投稿とともに、全国誌の『民主文学』への投稿も新たなチャレンジをする年にしましょう!
         (会報『民主文学えひめの会たより」 第90号より)

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