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民主文学えひめの会

日本民主主義文学会愛媛支部のサイトです

第51回全県例会、会誌第18号2回目の合評など

9月28日に第51回全県例会を松山市のコミセン和室で開きました。出席は6名(大澤、垣内、鴨川、高橋、成田、吉見)でした。しっかりと話し合いができました。

まず、この間の活動経過、会誌第18号の普及状況と第19号発行(10月末原稿〆切)への提起がありました。また、11月9・10両日に開催の第39回四国文学研究集会(高知市)への愛媛からの合評対象作品について、会誌第18号の①岳重太「日録断章」、②鴨川耕作「小樽・網走にて」、③高橋宣一「歌えなくなった少年」を確定しました。なお、現在の段階で4名の出席確認がなされました。

当面の日程では、10月1日付で会報第55号の発行、10月15日に第44回今治地域例会、同18日に第39回松山地域例会、12月13日に第52回全県例会・忘年会の開催を確認しました。日本民主主義文学会の準会員と民文読者の拡大、11月2・3日開催の「若い世代の文学研究集会2013」(神奈川県七沢温泉)への参加呼びかけが行なわれました。

会誌第18号の2回目となる作品合評は、澄田恭一「いろは丸異聞(中編)」と山本翠「オスプレイパッドの新設に抗したやんばるの森・すわりこみ日記」を取り上げました。合評内容は別記にて。

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