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民主文学えひめの会

日本民主主義文学会愛媛支部のサイトです

松山地域例会開催、第20号の合評など

6月26日に第42回松山地域例会を開催しました。5名(大澤、垣内、岳、鴨川、吉見)の出席でした。最初に、会誌第20号の普及状況の報告がなされ、初のカラー刷り表紙も好評で順調に進んでいる(有料分380部を超えた)ことが確認され、あとひと踏ん張りし合おうと申し合わせました。

次に10月12日開催予定の総会、結成10周年記念講演会や同レセプションの持ち方について協議を深めました。7月25日の全県例会では、旭爪あかね文学会副会長を講師に迎えての「文学講演会」などの細部も含めて最終決定し、宣伝、団体への申し入れ等々の働きかけも積極的に行うこととしました。

会誌第20号の合評は、垣内靖夫「書けない会員」、桂幸造「分限免職」、岳重太「しだれ桜」、大澤博明「10周年、20号を迎えて」を取り上げました。垣内さんからはこれをきっかけに、次回からの投稿に前向き発言がありました。桂・岳両作品は次号にもつづくので、さらに批評を深めていくこと。大澤作品は20号を振り返り、自作品の中間まとめと故人となった会員にも触れ記念号としての役割を果たしている――等々、意見が交わされました。


次回は、8月27日(水)午後6時、コミセン和室で開催を確認しました。

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