民主文学えひめの会

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第66回全県例会

9月21日に第66回全県例会を開催しました。出席は7名(大澤、岡田、垣内、岳、鴨川、田宮、矢田、)でした。

合評会の前に、活動経過報告を行い、その後、第8回定期総会(10/21)、第42回四国文学研究集会(11/26~27)の取り組みについて報告、議論しました。この二つに対し、いづれも会員のみなさんの取り組みで成功させることを確認しました。

合評会は成田富月「コロッケ」、岳重太「年金生活者の青春」、田宮恵「サム・トウッ・ソリ(生 志 歌」の3作をとりあげました。成田作品は「現在の問題を深く取り上げている」「文章力が評価できる」。岳作品は「お互いの青春を想起させる」「最後の引用で亡くなった青年のことを知ることができる」。田宮作品は「平和を語り、読んですがすがしい作品」などの意見が出されました。

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