民主文学えひめの会

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第67回全県例会報告

12月22日に第67回全県例会を行いました。出席は8名(岡田、岳、垣内、鴨川、田宮、高橋、矢田、吉見)でした。例会では前回の全県例会以降の活動の報告、又会誌第25号が1月中旬頃に配付、発送予定であることが報告されました。この間に行われた定期総会、四国研究集会についての感想を出し合いました。次回の例会までに会員拡大を強めることも確認しました。

その後、民主文学誌11月号に掲載された鴨川耕作「不当判定」についての合評を行いました。「現在進行形の社会保険庁関係の創作は難しい。そのことに挑戦した作者の意欲を評価したい」「全体的に目配りの出来た作品」「社保庁闘争が良く分かる。読みやすい」「文学が闘いに貢献することが出来る作品」などの意見が出されました。「先生と長男の関係は熱いものがある。ただリアリテイの点でどうか」「主人公をもっとリアルに描くべきだ」など参加者全員の発言と作者からも創作の動機などの発言がありました。最後に1月と2月の例会を確認して終了しました。

○第54回松山例会
 1月26日(木) 午後1時30分~ 松山市民会館二階洋室1
 ・合評会等  会誌第25号  

○第68回全県例会
 2月24日(金) 午後1時30分~ 松山市民会館二階洋室3
 ・合評会等  会誌第25号 

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