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民主文学えひめの会

日本民主主義文学会愛媛支部のサイトです

林マキ子会員、朝日「愛媛柳壇」年間賞【優秀】を受賞

年頭に嬉しいニュースです!
1月8日付朝日新聞(13版)24面に、「愛媛三壇 年間賞決まる」の見出しで報道されています。林さんは毎号『民主文学えひめ』に、川柳10句を投稿し掲載されています。

年間賞とは、昨年1年間の朝日新聞「愛媛柳壇」に投稿・掲載された作品のうち、選者(田辺進水氏)による審査の結果、【最優秀】【優秀】各1作が決められたものです。受賞作と選者の評を紹介します。

じっとしておれん辛夷の花が咲く

【選者評】長かった冬、来るべき春に備えて充電はしっかりできました。そしていよいよ待ちに待った春になったのです。辛夷(こぶし)になんかに負けてはおれません。十分春を、そして人生を謳歌してください。辛夷と対比した人生の応援句になりました。

コメント:

ありがとうございます!

ご連絡、ご紹介ありがとうございます。
実はまだ私のところへは「年金者しんぶん」が届いてなくて、見ていませんでした。今年もぼつぼつ川柳も続けます。

来島快挙さん年間優秀作に

 年金者組合の「年金者しんぶん」文芸欄で2014年の優秀作が発表されました。川柳部門で来島快挙さんが、その6名のなかにはいっております。
 「8の刺す痛みしみじみレジで知る」がその作品。
 長い選考評がありますが、最後の「生活実態と税の痛みをついた良句である」とあります。
 来島快挙さんは「民主文学えひめ」でもおなじみですが大澤博明さんのペンネームを明かしてもいいのかな。

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