民主文学えひめの会

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成田富月「つなぐ声」、第12回新人賞佳作に入選

『民主文学』誌6月号に、「第12回民主文学新人賞発表」がなされました。第1次選考通過作に入っていた民主文学えひめの会所属の成田富月さんの「つなぐ声」は、最終候補作品6編に選ばれ、最終選考の結果、佳作入選が決定しました。

新人賞受賞作は、木曽ひかる「月明かりの公園で」。佳作は野山あつむ「CAVA!」、成田富月「つなぐ声」の2作品。いずれも『民主文学』誌6月号に掲載されています。なお選考経過と選考委員(岩淵剛、乙部宗徳、久野通広、能島龍三、旭爪あかね)の「選評」も掲載されています。

5月29日開催の松山地域例会では入選3作品の合評会を、および6月27・28日開催の全県例会においては、成田富月さん佳作入選のお祝い会を行う予定です。

コメント:

次の例会が楽しみです

大会参加、お疲れ様でした。いい体験、交流が出来たようで良かったですね。お話を聞かせてもらうのを皆さん楽しみにしていると思います。

ありがとうございます!

いつもお世話になっております。
記事にしていただいてありがとうございます!
今回の佳作はえひめの会会誌で作品を発表する機会があり、また合評で皆さんからご指導いただいてきたおかげだと思っています。
9日、10日は皆様からのお気持ちを頂いて、東京での大会にも参加することができました。
大会では書き手の皆さんの意欲に触れ、また、同世代の作家の皆さんとも交流を深めることができ、大変有意義な時間になりました。
詳しい様子については、また改めて詳しくご報告させていただきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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