民主文学えひめの会

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第65回今治地域例会の報告

5月23日に、第65回今治地域例会を開催し、6名(稲垣、大澤、田宮、山本、横田、渡辺)が出席しました。

最初に大澤会長からの報告(①第28号の編集を終え22日に印刷所へ入稿した。納品は6月20日過ぎの予定。②今年は定期総会開催年なので今その日程調整(秋)を行っている。③本年の四国文学研究集会は、徳島市で10月14(日)15(月)両日に開催、積極的な参加を等々)

つぎに次回(第66回例会)の開催日について協議し、7月11日(水)13時30分から、山本五郎会員宅にての開催を確認しました。第28号の作品合評を中心に行います。

作品合評に移り、あまり深い検討はできませんでしたが、次の作品が取り上げられました。澄田恭一「リンカーンの『1セント銅貨』」、尾上正一「反省室」、岡田慎一郎「ギリシャ古典を読む」、藤原壽「俳句 島の家」

また、発行されて間もない 『歌集(3)共に行く』のプレゼントが、著者から参加者になされました。

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